公的機関ハローワークに潜むブラック企業 - つぶやく負け犬

公的機関ハローワークに潜むブラック企業


あなたが就職、転職を考え就職先を探す時にまずはハローワークにと思う人も多いのではないでしょうか?
その一番の理由は「国の公的機関で有るかゆえに、信頼できる安心できる」と考えるからでしょう。

ブラック企業と言われるところは、あなた達のその安心につけ込みハローワークに求人募集を出している所が多いのです。

就職・転職を考える上で労働環境としては正社員と言われる安定的な労働条件、給料や社会保障においても正規雇用は安心が確保出来る正規雇用をまず目指すでしょう。
現在の日本が長い不景気に陥り企業の新卒者雇用枠の減少、に加え企業の生き残りの為リストラ等の正規社員の大幅削減で、学校を卒業して社会に出たけど就職できない。
長年勤めた会社でリストラにより職を失い、再就職を目指すも簡単には就職先が見つからない等々・・・

とりあえず正規雇用の社員になるまでのつなぎで不安定・低賃金の非正規労働としてでも雇用されている人が増えています。
特に若年層で非正規労働者が増え続けており、不安定・低賃金の非正規労働を避けて、できれば正社員になりたいと考えるのが普通だがブラック企業はそこに狙いを定め労働力を確保しています。


ハローワークでやっと見つけた正規雇用がブラックだったなんてことにも!実際に、多くの方がハローワークでの求人で、ブラック企業の被害に遭っている実情が報告されています。


ハローワークで求人情報を出している企業は、あたかも国(公共機関)がお墨付きを与えたかのように信頼してしまいがちで、被害に遭いやすい状況に陥り
入社してみたら

正社員の募集で、入社してみたら契約社員だと言われた

*給料30万円と募集要領に書いていたのに、実際は20万円だった

*年2回(夏・冬)賞与支給と書いいたが、支給されない

*正社員募集だったのに、業務委託だったので社会保障は無いと言われた

*8時間勤務残業なしと書いていたのに毎日残業させられる

全国のハローワークに寄せられた平成 24 年度の申出では、求人票の記載内容と実際の労働条件が違うといった内容が7783 件にのぼり、厚生労働省も対策検討しています。

しかしながら、先に述べたように現在の日本の雇用情勢では非正規雇用の増大で少ない正社員の募集→ 何とかして正社員になりたい人の増加でハローワークで正社員の求人募集に応募
何としても正社員に! 正社員にならなければ一人前ではない! というようなプレッシャーを感じている方も多いので就職先がブラック企業かな?と思いながらも就職したからには簡単に辞めることに踏ん切りがつかない。

ブラック企業は、本来払わなければならない賃金を払わず長時間労働させてたり休日労働等によりサービス労働が常態化し人件費を浮かして利益を上げるビジネスモデルで、きちんと残業代を支払うと(最低でも25%増しの割増賃金まで支払うことになり)ブラック企業は利益を上げられない。 ブラック企業の特徴は、残業代・賃金不払いと言って良い。

ブラック企業に多くみられる特徴の1つは、慢性的な人手不足でいつも募集をかけている。
労働者を使い潰していくブラック企業は、離職率が高く使い潰し離職していった人員の代わりとなる労働力をいつも求めています。
そもそもブラック企業とは、本来支払わなければならない対価を支払わず労働力を搾取して、利益を上げているビジネスモデルで離職者の代わりになる安い労働力を見つけなければ、ブラック企業は利益を上げる事が出来ない。
しかしブラック企業が容易に人手不足を解消して利益をあげられるように、ハローワークを利用して税金を使って新たな労働力を確保してきたという実態が明らかになっています。


このような、ブラック企業にひっかからない為にも、ハローワークの正規社員の募集でも【慢性的な人手不足の企業ではないのか】よく労働実態を調べて応募しましょう。




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