日本のバブル景気 - つぶやく負け犬

日本のバブル景気


1989・12月、日経平均株価は3万8915円という高値をつけて、この頃に“バブル絶頂の時”と言われるような時代が訪れました。
この頃、日本経済の発展がめざましく日本製品の対米輸出が大量に行われアメリカでは日本からの安くて品質の良い商品が市場に溢れるようになり、危機を感じたアメリカの企業が円高ドル安になれば、日本から輸入した製品をアメリカで売るとき値段が高くなるから売れにくくなると先進国が集まってプラザ合意が締結され一挙に円高ドル安が進みました。
日本の輸出産業は大打撃を受け不況に陥ったので、日本政府は景気対策に金利を引き下げを行い日本銀行は公定歩合を5回にわたって金利をどんどん引き下げて行きプラザ合意有った1985年に5%だった金利は、2年後の1987年には2.5%という戦後最低の金利になり銀行からお金を借りやすくなりました。

この時お金を借りて大流行したのが土地を買うことでした。
企業もこぞって土地や株式などに投資をし本業以外で資産を増やす事に走りました。
これは当時「財テク」と呼ばれ財産を増やすテクニックです

銀行から低金利でお金を借りその資金で土地を買う、こんどはその土地を担保にまた銀行からお金を借りそのお金でまた新しい土地を買う、その土地を担保にまたお金を借り土地を買う。
8000万で買った物件が1億になれば売る、その1億で物件を買い1億2000万になれば売る、このようなことを繰り返していったのです。

銀行からお金を借りて土地を買うときに、その土地は担保になります、お金を借りてお金が返せなくなったら企業は保有する土地や建物を銀行に差し出せばいいのですから当時は土地神話は今の中国のバブル経済のようでした。

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